Wacomの液タブ触り比べてきた
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前回の記事でも描きましたが、ペンタブを買い替えたいのです。

10万以内で売ってるもので探してみました。

どの端末も一長一短、なやましい・・・!

Intuos Proは現在使っているものにタッチできるようになったアップグレード版になります!

モニターを見ながら描きたい、あとタップ操作ができるとより便利!という場合にはとっても向いてますね。

遅延は全く感じませんでした。

また、専用のペンで描くとそのままデータとして読み取ってくれる追加パーツもあるようです!すごい!

今月突然発売された、Wacom One!

こちらはまさに入門版といったかんじ。気軽にお絵描きしたい!という人にはお値段的にもおすすめできる液タブです。

タッチ操作はなく、他のシリーズで使える8192筆圧レベルのProペンは対応していません。その代わり、Raytrekなどと同じ、wacom feel it technologies 搭載のペンが流用可能です!

一番売れ筋らしい、Cintiq 16。

Cintiq proからタッチ操作と視差を少なくする機能などをオミットした、廉価版というかんじです。

しかし、地味に他の液タブと比べると、一番描画の遅延がなかった・・!

Cintiq Proシリーズの、一番ちいさいサイズ。

とはいえ色の表現は他シリーズより優れていて、また視差も少ないです!

タブレットPCのサイズに慣れていて、省スペースで描きたい人には向いてるかも!

あと、液タブではないので検討対象ではないのですが、試してみたら視差と遅延がまったくなかった驚異のiPad Pro。

紙のようにかけるという宣伝に偽りなし・・・すごい・・・!

(ただ、筆圧レベルは非公開なのでわかりませんが、どうも1000くらい・・らしい?)

調べてたらみなさん同じあたりで迷ってるらしく、ほんとうに悩ましいところです!

今使っているIntuos4が壊れるまでには、次のものを決めておきたい・・・!

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